入れ歯が出来上がるまで

入れ歯が出来上がるまで

どのようなことでお悩みなのか?現在の状況から何を改善したいのかをお伺いいたします。漠然と「入れ歯が使いづらい」などでも勿論構いませんのでお気軽にご相談なさってください。

お口の中の審査・診断

お口の中の状態は患者さん毎に千差万別です。まず最初にお口の中がどのようになっているのかを、ドクターによって確認し、どのような治療が可能かを診断します。

 

作製する入れ歯の決定

可能な治療方法の中から患者さんとご相談の上で作っていく入れ歯を決定していきます。

 

1回目の印象で個人トレーを作製

 

精密な型採りを実現するために、「型(歯形)を採るためのトレー作りを事前に行う」段階です。しっかりと合う入れ歯を作るためには型採りが命です。よってまわりくどい言い方ではありますが、「精密に型(歯形)を採るための装置を作るための型採り」を行います。

 

個人トレーによる精密印象

 

[4]で作製した個人トレー(精密に型を採るための装置)を用いて、より精密な型(歯型)を採っていきます。

 

模型を作り、正しい噛み合わせを実現するための記録をとります。

 

入れ歯を正確に作成するポイントはこの[5]と[6]です。ここをいかに正確に行えるかが入れ歯の出来具合を左右します。

 

咬合器を使用して、人口歯の配列(技工士)、その後試適。

 

咬合器と呼ばれる噛み合わせを調整する装置を使いながら、噛み合わせの調整を行います。さらに一度お口に入れていただき、ツバが飲み込みやすいかや、入れ歯を装着したお顔が整っているかなどを確認いたします。その後、当院が提携する技工所と相談しながら、実際の歯の部分を作り、再度噛み合わせに狂いがないか、装着感が良いか、などを確認します。

 

完成

 

おつかれさまでした!歯ぐきに強く当たって痛いところはないか、噛み合わせに問題はないかを確認して完成です。ただし、入れ歯作りはここで終わりではありません。患者さんは使用してみて不具合があれば遠慮なくおっしゃって下さい。微調整を行うことでピタリと合う入れ歯に仕上げていきます。



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