枚方市で入れ歯の製作実績2万床!よく噛める入れ歯なら斉藤歯科

〒573-0032  大阪府枚方市岡東町12番3-101
ひらかたサンプラザ3号館1F

診療時間
9:30~12:00 × ×
14:30~19:30 × × ×

※木曜日の午後診療は15:00から

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072-844-4928

入れ歯(義歯)治療のコンセプト

当院の入れ歯治療の特徴についてご紹介いたします。

2万床以上の入れ歯を作成。実績豊富な歯科医院です

入れ歯が、痛い、噛めない、外れるといったお悩みを抱える方は少なくありません。当院にもこうしたお悩みを抱えて相談にいらっしゃる患者様が数多くいらっしゃいます。

入れ歯が、痛い、噛めない、外れる理由はいろいろとありますが、その理由のほとんどは「入れ歯と入れ歯を支える歯ぐきとの間に隙間がある」「正しい噛み合わせになっていない」ことです。

これらは治療過程での「型取り」や「噛み合わせの把握と分析」によって解決できます。

しかし、この「型取り」や「噛み合わせの把握と分析」には、長年の経験と熟練の技術が必要不可欠。歯科医師なら誰でもできるわけではありません。

当院では1976年の開業以来、40年以上にわたって入れ歯治療を得意とする歯科医院として、数多くの入れ歯治療を手がけてまいりました。40年以上の間に作成した入れ歯は、2万床(※)にものぼります。豊富な入れ歯の作成実績がある当院なら、熟練の技術で痛くない、よく噛める、外れない入れ歯を作製することができます。

※「床(しょう)」とは入れ歯を数える単位。入れ歯は1床、2床…と数えます。

噛める入れ歯を作るために。
入れ歯治療にかける時間が違います

「痛い入れ歯」「噛めない入れ歯」「外れてしまう入れ歯」…

「入れ歯なんてこんなものだよね」と思われているほとんどの入れ歯が、保険で作られた入れ歯なのではないでしょうか?

保険と自費の入れ歯の違い

今まで保険でしか入れ歯を作られたことのない方に「保険の入れ歯と自費の入れ歯って何が違うの?」と質問されます。

ひとことで言うと

  • 技術のレベル
  • 治療時間のかけ方

が、保険の入れ歯と自費の入れ歯の一番の違いです。

保険治療と自費治療の違いについて、材料がいいか悪いかだけで、作り方は同じと思ってらっしゃる方も多いでしょう。確かに制度上、保険治療に使われる材料は限られているため、見た目や機能がいい材質、高価な金属を使う場合は実費負担になってしまいます。

しかし、限られているのは材料だけではありません。

実は「時間」と「技術の差」こそが、保険と自費の本当の違いです。

「かける時間」と「歯科医の技術の差」こそが、保険と自費の違い

現在の保険制度では、総入れ歯の治療は料金が低い部類に入ります。総入れ歯は本格的に作ろうとすると、高度な技術とそれに見合った治療時間が必要です。

しかし保険治療内での総入れ歯作りでは、歯科医が時間をかけて一生懸命作れば作るほど、医院が赤字経営になってしまいます。このように保険治療の場合、時間をかけて丁寧に治療できないため、患者様お一人おひとりにぴたりと合う総入れ歯を作ることが非常に難しいのです。

下あごと骨格のゆがみを治し、患者様お一人おひとりに合った総入れ歯をつくるには、じっくり診療できる「時間」と「技術」がどうしても必要です。

当院では、長い目で見たときに、患者様にとって本当によい方法とは何か?を考え、永く快適に使える自費治療の総入れ歯をお作りしています。

入れ歯治療専任の歯科技工士が在籍

当院は入れ歯作成専用の技工室を併設しており、専任の歯科技工士が在籍しています。

歯科技工士は、入れ歯や被せ物、詰め物等を作成する技術者です。歯科技工士にも専門分野や得意分野があり、入れ歯は得意だけど被せ物はそれほどでもない、逆に被せ物を作るのは得意だけど入れ歯は不得意…というケースもあります。

そこで当院では、入れ歯が得意な入れ歯治療専門の歯科技工士を院内に常駐させて、入れ歯の作成を行っております。院内に常駐しておりますので、患者様のお口の不具合を察知し、速やかに入れ歯を手直しすることもできます。

一般的に院内に歯科技工士が常駐しているケースは少ないため、何か不具合があったら入れ歯をいったんお預かりして、外注先の歯科技工所に修理を依頼することになります。歯科医院内ですぐに対処することができないのです。

その点当院では、歯科技工士が院内におりますので、速やかに対処でき、患者様にご不便をかけません。